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りんご型肥満と洋梨型肥満

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投稿日時:2007年11月 1日 00:47

肥満には大きくわけて2種類のタイプがあります。


脂肪が皮膚のすぐ下に蓄積するタイプが「皮下脂肪型肥満」といいます。

「洋梨型肥満」ともよばれます。女性に多い下半身太りはこれにあたります。

 

脂肪が内臓を中心に蓄積するタイプが「内臓脂肪型肥満」といいます。

主に内臓周辺に脂肪が蓄積するため、お腹がぽっこりします。

「りんご型肥満」とも呼ばれます。


体は痩せているのに、お腹だけが出ている人や

ダイエットリバウンド経験者など男女幅広い世代に見られます。

また、見た目では判断しにくいため、「隠れ肥満」と呼ばれることもあります。

 

じゃあ実際どっちが悪い?

 

肥満というだけでどちらも良くないんですが、「内臓脂肪型肥満」の方が

生活習慣病の3大合併症「糖尿病・高血圧・高脂血症」を

引き起こす可能性が高いです。

内臓脂肪型肥満は死に至る危険性があります。


 

 

 

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