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メタボリックシンドロームと飲酒
投稿日時:2007年11月29日 21:55
晩酌は4度目の食事です。
アルコールは摂取エネルギーを増やします。
アルコールのエネルギーは1gあたり5キロカロリー相当になり、
糖質、タンパク質の4キロカロリーよりも多くなります。
お酒はエンプティーカロリーの飲み物といわれます。
直訳すると「からっぽのカロリー」です。
カロリーがないという意味ではなくて、
ビタミンなど他の栄養素をあまり含んでいない食品という意味です。
過剰や飲酒は摂取エネルギーのみが増えてしまい、
メタボリックシンドロームを引き起こす要因になります。
お酒は嗜好品ですので、
あまり口出しするのは気が引けますが、
メタボリックシンドローム対策をしている時は控えたいですね。
時々は楽しんで、飲むのもいいですけどね。
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