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メタボリックシンドロームとタバコ
投稿日時:2007年12月 6日 03:24
喫煙者は非喫煙者にくらべメタボリックシンドロームになる危険性が1.2倍です。
喫煙と内臓脂肪の蓄積は無関係に思われがちですが、
実際は違います。
タバコに含まれるニコチンはインスリン抵抗性を生じさせ、
血液中のインスリン濃度を高めます。
その結果、メタボリックシンドロームを引き起こします。
1日に吸うたばこの本数に比例して、
危険性はどんどん高くなります。
また、禁煙したからといって危険性が全くなくなるわけではありません。
禁煙する前の喫煙本数が1日20本未満であれば、
非喫煙者と同じですが、
20本以上では禁煙後20年間危険性が持続します。
本当に怖いですね。
メタボリックシンドローム対策としての禁煙を
本気で考えてみませんか?
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