メタボリックシンドロームの基礎知識

メタボリックシンドロームと食事

メタボリックシンドロームと運動

メタボリックシンドロームと睡眠

メタボリックシンドローム用語集

メタボリックシンドロームの関連商品紹介

リンク集

STEP1:メタボの基礎 STEP2:メタボと食事 STEP3:メタボと運動 STEP4:メタボと睡眠 STEP5:メタボ用語集 STEP6:メタボ関連商品 STEP7:メタボなリンク

トップページ > STEP1:メタボの基礎 > Yahoo!ニュース「医療情報をデータベース化、メタボ対策にも」

Yahoo!ニュース「医療情報をデータベース化、メタボ対策にも」

RSS2.0 Atom1.0 ブックマークに追加する

投稿日時:2008年1月12日 12:25

Yahoo!ニュースの本文

「政府が病歴や健康診断の結果など個人の医療・健康情報を蓄積するデータベースの構築に乗り出すことが8日、明らかになった。インターネットを通じてデー タにアクセスすれば、医師が患者の過去の診療実績を参考に治療方針を決められるようになるなど、医療の質向上が期待できる。2008年度に厚生労働、総 務、経済産業の3省共同で実証実験を開始し、11年度の利用開始を目指す。
 データベースは、より専門的な診断や治療が必要になった場合に、掛かり付け医から高度な医療設備を持つ拠点病院などへの紹介状代わりに使える。主治医とは別の医師に「セカンドオピニオン」を求める際にも、病状をより正確に伝えられるようになる。
 また、政府は薬の処方せんを電子化し、携帯電話で持ち運べる仕組みづくりを検討する。実現すれば、患者は処方せんの情報を携帯電話で受け取り、薬局に持 ち込むことが可能になる。治療に使った薬の種類や量が記録されるため、薬害を引き起こした医薬品が過去に投与されていたかどうかも自分で確認できる。
 さらに、自宅のパソコンなどから体重や体脂肪率の数値、フィットネスクラブでの運動の記録を入力でき、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の予防など日ごろの健康管理に役立てられる。」



医療情報をデータベース化するんですね。

ペーパーレス化が進んでいますし。時代の流れでしょう。

それ自体は良い事だと思います。

が、インターネットからアクセス出来るって所にちょっと

不安を感じますね。


アクセス出来るのは、医療機関だけなんでしょうか?

個人でアクセス出来たら出来たで、それは問題が起きそうですよね。

また、医療機関でもアクセス出来る人を限定しなければ、

情報漏洩などの問題もありそうです。


政府はいつも見切り発車でサービスを開始して、

問題が起きたら謝罪というパターンがとても多いので

今回はそうならないことを祈ってます。



>>さらに、自宅のパソコンなどから体重や体脂肪率の数値、フィットネスクラブでの運動の記録を入力でき、メタボリック症候群(内臓脂肪症候群)の予防など日ごろの健康管理に役立てられる。


こういうサービスはもうあふれかえって

いるような気がするんですけど・・・。

あえてやらなきゃいけない理由が見つかりませんね。


医療情報をデータベース化=11年度利用開始、メタボ対策にも-政府

 

 

コメント(0) |トラックバック(0)

あなたにおススメの記事です


あなたにおススメの商品です


メタマッスルベルトL【うるおい生活リンリン本舗】
タニタの健康応援ネット からだカルテ
他の関連商品も見る>>

この記事へ皆様からいただいたコメントの一覧です

コメントはこちらからどうぞ!

サイト管理者の承認作業がある為、公開まで多少のタイムラグがあります。ご了承下さい。

名前・メールアドレス・URLは必須入力ではありません。入力した場合、名前のみ公開されます。