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不幸な結婚は女性のメタボリックシンドロームの頻度を高める
投稿日時:2009年4月 2日 00:33
以下、引用です。
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今回の研究で、Henry氏は年齢中央値54歳の夫婦276組に質問票によるインタビューを実施。
助け合いや分担など結婚の質に関する肯定的な面、子どもや性行為、金銭や義理の両親など
重要な問題に関する口論や敵意、不一致などの否定的な面、および抑うつ症状について尋ねた。
結婚期間は平均27.5年で、大多数が通常婚(original marriage)で、幸せそうなカップルであった。
その結果、男性の約20%、女性の12%がメタボリックシンドロームと
診断された(5つの危険因子のうち3つが存在)。
男性では女性と同様、夫婦間の緊張で抑うつ状態が認められたが、
否定的状況および抑うつとメタボリックシンドロームとの関連性は女性でのみ認められた。
また、女性における抑うつはメタボリックシンドロームの主な原因となっていた。
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不幸な結婚は女性のメタボリックシンドロームの頻度を高める:健康美容EXPO
食事・運動・睡眠など生活習慣のみ気をつけていれば
よいと思い込んでました。
結婚が要因の一つになるとは、思ってもみないことでした。
家庭がうまくいかない=生活習慣の乱れ
という図式が成り立ちそうなので、
あながち間違いじゃないのかな?
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