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メタボリックシンドロームと食事

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投稿日時:2007年11月 8日 02:05

1日3食、食べてますか?


食事は1日3回食べた方が良いです。

例えば、朝食を抜いて昼にドカ食いすると

空腹時間が長い分、体が脂肪を吸収しやすくなります。

 

ダイエットをしているからといって食事の回数を減らすことは

百害あって一利なしだと思います。

 

相撲の関取も朝食抜きで稽古して、昼食ドカ食い、昼寝の

流れです。同じことしていたらそりゃあ太りますよね。


極論ですが、空腹時間が短くなるよう一日5回少しずつ食べた方が

体にも良いし、結果的にダイエットにも良いと思います。

(もちろん一日の総摂取カロリーは計算している前提で、ですが)

 

一日の食事が夜に偏っていたり、夜遅くに食べたせいで朝には

食欲不振で朝食抜きになってしまうことを

ナイトイーティングシンドローム(夜食症候群)と呼びます。

これはダイエットでは一番避けたいものです。

 

帰宅の遅いお父さんが、一人で夜遅く作られた夕食を

レンジでチンして食べる...。よくある光景ですね。


これが一番よくないです。残業で遅くなる場合は、あまり

遅くない時間に外食で軽く夕食を済ます。メタボリックシンドローム

ダイエットには効果的です。


もちろん、せっかく奥様が作ってくれた夕食が家で待ってるわけですから

しっかり奥様の理解を得て下さいね。揉めちゃうとまずいですから。


メタボリックシンドロームに対する食事対策は、

・  一日3回普通に食べる
・  空腹時間を長くしない


これに尽きると思います。


たったこれだけを意識するだけで、劇的に変わります。

当たり前のことを当たり前にやるだけですからね。意識すれば簡単に

変わります。慣れるまでは大変ですが、頑張りましょう。

 

 

 

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