オサカナスキヤネ
投稿日時:2007年11月 1日 01:49
メタボリックシンドローム対策として、
毎日3食の食事にとりいれたい8品目の頭文字です。
オ=お茶
渋みの成分であるカテキンにはコレステロール値や
血糖値を下げる効能があります。
サ=魚
青魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)や、EPA(エイコサペイタエン酸)という
不飽和脂肪酸は含まれていて、血液の流れを良くします。
カ=海藻
海藻類に含まれるヨードは新陳代謝を活発にします。
ナ=納豆
納豆にしか含まれないナットウキナーゼを採ることができます。
ナットウキナーゼには血栓を溶かす作用があります。
血栓は夜にできやすい為、納豆は夜に食べるのがよいでしょう。
ス=酢
酸味のもとであるクエン酸は血液中の老廃物の排出を促します。
キ=きのこ類
きのこ特有のβ(ベータ)グルカンはコレステロール値や
血糖値を下げます。
ヤ=野菜
偏らずに色々な野菜をとりましょう。
各種ミネラルやビタミン、食物繊維を採ることができます。
ネ=ネギ類
長ネギだけでなく、たまねぎ、にんにくも含みます。
刺激臭のもとであるアリシンには抗酸化作用、殺菌作用があります。
必ずしも1食1食に全てとりいれることはありませんが、
3食にバランスよくちりばめることが出来ればメタボリック対策になります。
外食する時や、コンビニでお弁当を買う時も意識しておいて
損はないと思います。
あなたにおススメの記事です
あなたにおススメの商品です
トラックバック
この記事へのトラックバックURLです








コメントはこちらからどうぞ!
サイト管理者の承認作業がある為、公開まで多少のタイムラグがあります。ご了承下さい。
名前・メールアドレス・URLは必須入力ではありません。入力した場合、名前のみ公開されます。