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睡眠の敵、カフェイン・ニコチン

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投稿日時:2007年11月 1日 14:15

スムーズに寝る為には、まず何よりリラックスすることが大事です。

寝る前に刺激を与えて神経を昂ぶらせては、寝つきも

悪くなり、睡眠自体も浅くなってしまいます。

 

カフェインやニコチンを寝る前にとっていないでしょうか?

どちらの物質にも強い覚醒作用があり、睡眠のじゃまをします。


タバコに含まれるニコチンは交換神経を刺激し、

眠りを妨げます。

 

紅茶・コーヒー等に含まれるカフェインは、摂取した後、

30分後から効きはじめ、4~5時間は効果が持続します。

寝る4~5時間前からは、意識的にカフェインを避けましょう。


また、カフェインには利尿作用がありますのでトイレの

回数も増えます。ダブルで眠りを妨げます。


<眠りを妨げる刺激物の一覧(一部)>
 ・紅茶
 ・日本茶
 ・コーヒー
 ・タバコ
 ・コーラ
 ・チョコレート


寝る前の飲み物はノンカフェイン飲料(麦茶・杜仲茶)や、
ホットミルクなどがおすすめです。


神経を休ませてくれるので、良い睡眠への手助けをしてくれるでしょう。

 

 

 

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