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睡眠時無呼吸症候群とは?
投稿日時:2007年12月13日 23:59
7時間の睡眠中に無呼吸が
30回以上ある場合を
睡眠時無呼吸症候群といいます。
肥満が原因の一つです。
肥満の人は立っているときは問題ないのですが、
仰向けに寝た状態では気道が
狭くなってしまい、いびきや無呼吸が起こります。
睡眠時無呼吸症候群の問題点は、
睡眠が浅くなることです。
睡眠が浅くなると熟睡感がなくなって、
朝方は疲労感が残ります。
また、無呼吸状態が続くと交感神経が
興奮状態になり、不整脈や高血圧を起こしやすくなります。
気になる方は一度ご家族に
チェックしてもらうと、
安心出来るとおもいます。
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